小児病棟に
ここのところ、発熱したり下がったり…を繰り返していた次女。先週末、かかりつけの内科で診てもらって、いったんは熱が下がり静かな週末を過ごしたのですが、月曜日にまた夕方から発熱。足首の関節痛も訴えていたので、この日は別のかかりつけの内科も看板に掲げる整形外科へ。はっきりと言われるところに好感を抱いてもいるのですが、〈私の知識では恥ずかしながら診断が難しい〉とそのドクターはおっしゃり、地域の中堅病院への紹介状をいただいて帰りました。
さてその翌日。
朝8時40分頃にその中堅病院に到着。診察室に入ったのは10時40分…。長い待ち時間でしたが、丁寧に診ていただきました。
「ちょっと経過観察しながら、いろいろ検査させてください。検査のたびに通院だとかえってたいへんだから、入院をお勧めしますが…」
気楽な気持ちで着の身着のままやってきたので、びっくり。たとえは悪いですが、いきなり拘束されちゃったような気分でした。「病院が終わったら、お昼ご飯はどこで食べようか?」なんて話していたところでもあったので…。
というわけで、そのまま外来とは別棟の病棟へ。小児病棟へ入院です。
ベッドで休んで、本を読んだりDVDを見たりして過ごしながら、「いつ入院するの?」「入院って痛いの?」という次女。う~ん…病院にお泊まりするのが入院なんだよ、もうあなたは入院しているんだよ、なぁんてお話ししましたが…。「入院ってこわい?」ともまだ言っています。
6人部屋に、入った当初は他に3人いたのですが、この日のうちに2人が無事退院。今晩のお泊まりは次女ともう一人、生後三ヶ月くらいと思われる小さな赤ちゃんです。
熱や痛みの症状がないのがせめてもの救いです。ただ本人は、もう症状がないので家に帰りたくてたまりません…。小児病棟にある七夕飾りの短冊に「はやくおうちにかえれますように」と、お星さまへのお願いごとを書きました。
じつは明日は次女の誕生日…。はじめての、病院でのお祝いとなりそうです。
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