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国会質疑で「ドラマ教育」

とても興味深い情報を受け取りました。


 6月1日に、国会・参議院「決算委員会」での質疑で、
 公明党・松あきらさん(元・宝塚歌劇団)が
 「ドラマ教育」の必要性を質問。
 文部省の初等・中等局長が
 「必要である」と、答弁していました。

 インターネットで発言の中継録画が見られます。
 「参議院」のホームページを検索、
 「ビデオライブラリ」のページに行く
 「6月1日」「決算委員会」「松あきら」を指定、
 と進んでいくと、画像が見られます。

 松あきらさんの質問の18分~25分の7分間ほどです。
 面白いので、お時間ある方はチェックしてみてください。


なぁんて情報をいただきました。

衆議院の解散論議がマスコミ報道の中心ですが、
その影でこんな討論がなされていたようです。

「ドラマ教育」の必要性を答弁した文部科学省・政府は
さて、今後いったいどんな施策を進めてくれるのでしょうか。
それとも、現在もすでに十分行っています、
という立場をとるのかな。

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