国会質疑で「ドラマ教育」
とても興味深い情報を受け取りました。
6月1日に、国会・参議院「決算委員会」での質疑で、
公明党・松あきらさん(元・宝塚歌劇団)が
「ドラマ教育」の必要性を質問。
文部省の初等・中等局長が
「必要である」と、答弁していました。
インターネットで発言の中継録画が見られます。
「参議院」のホームページを検索、
「ビデオライブラリ」のページに行く
「6月1日」「決算委員会」「松あきら」を指定、
と進んでいくと、画像が見られます。
松あきらさんの質問の18分~25分の7分間ほどです。
面白いので、お時間ある方はチェックしてみてください。
なぁんて情報をいただきました。
衆議院の解散論議がマスコミ報道の中心ですが、
その影でこんな討論がなされていたようです。
「ドラマ教育」の必要性を答弁した文部科学省・政府は
さて、今後いったいどんな施策を進めてくれるのでしょうか。
それとも、現在もすでに十分行っています、
という立場をとるのかな。
| 固定リンク
「教育」カテゴリの記事
- 2009城東地区大会 4日目講評/審査結果(2009.10.12)
- 地区大会直前(2009.09.26)
- 再会 「音楽劇『アニータ・ローベルのじゃがいもかあさん』」(2009.08.31)
- 《次の内閣》文部科学大臣(2009.09.07)
- 客席で生まれる(2009.09.06)
「演劇」カテゴリの記事
- 竹内敏晴さんを偲ぶ会(2009.10.18)
- 劇団チキムラーメン『SPOOKY HOUSE』(2009.10.17)
- 2009城東地区大会 4日目講評/審査結果(2009.10.12)
- 老舗の倒産(2009.10.04)
- 地区大会直前(2009.09.26)


コメント