入試説明会に行きました
某・中堅大学の入試説明会に行ってきました。
「希望者全入」と言われる昨今、入学生確保と難易度の維持とにご苦労されている様子でした。
この点は勤務校の立場も同様。独自性をいかに示すか、受験生にどう訴えていくかが肝心ですね。
さて。仕掛けをつぶさに見てみると…、AO入試で総入学生の定員の半分くらいを押さえてしまっているようです。さらに指定校推薦、公募推薦などの枠組みや、社会人入試、留学生入試などもあり、いわゆる一般受験の定員は総入学生の1/4ほどだったでしょうか。そこのところで倍率を確保し、予備校の発表する偏差値難易度を維持する…という仕組みになっている模様。
また、総定員数の少ない大学ほど、学生の確保には苦労しているのだとかいうお話も伺いました。こちらの大学は毎年2000人を越える学生が入学しているそうで、そのあたりではいわゆる経営努力が実を結んでいるようです。
今年は何度かあちこちの入試説明会に行く機会がありそうで、さまざまなお話に触れてみたいとおもっています。
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